独身 画像

独身 生命保険の選び方

社会人になって今まで親にたよってきた生命保険を見直す方もおられるでしょう。
しかし、生命保険のことなんてさっぱりわからないという人も多く、保険のセールスに言われるまま生命保険に加入している人もいるのではないでしょうか。若いからこそ、今のうちにしっかり生命保険の事を考え、理解し、自分にあわせた生命保険の保障を考えるべきです。

若くてまだ収入も少ない独身時代は無理に高い保険料の保障に入る必要はありません。扶養する家族がいない独身の頃の生命保険は、自分に万が一の事があっても経済的に困る人はいないので、残された家族のために死亡保障を重視する必要はないと考えれます。しかし亡くなった時のことを考えると、貯蓄が十分ないようなら、せめて葬式代程度の300万ほどは保険で確保できるように死亡保障を入ることも考慮しておくべきでしょう。

そして、独身者がメインとして考える生命保険は、やはりケガや病気になった時に保障してもらえる医療保障、入院保障が重要です。入院中にかかるお金で負担になるのは差額ベッド代や食事代などです。自分で個室などを希望する場合、公的な医療保険制度などなく費用は全額自己負担になります。これは入院する日数に比例して費用がかかるので、このような費用のために医療保険を備えておく必要があるのです。ただ、最近では病院の都合や医療技術の発達などにより、入院期間が短くなってきているのも現状です。例えば、今までお腹を開いて手術をしないといけない手術でも、今では、内視鏡などの技術により簡単に手術できることで必要な入院日数が減ったということです。なので医療保険に加入する際には短期入院から保障される生命保険などにしておくとよいと思われます。

一方で、若いうちは健康で入院する確率は高齢者に比べると低いものです。そこで、若いうちは医療保険はやめてガン保険に加入し貯蓄を増やす方法もあります。 厚生労働大臣が定める高度な医療技術先進医療は、高度な技術を持つ医療スタッフ、施設設備がある医療機関などで行われます。この先進医療は保険の対象とならず全額自己負担となりとても高額になってきます。ですので、ガンなどになった万が一の場合に、先進医療の保障がついた、ガン保険や女性特有の病気の保障などに入る人もおられます。

生命保険選び方について

このページの先頭へ